チョット気になるグラフ記事&10月まとめ

ゲームまとめ
毎度おなじみだめお様提供のグラフ記事です。

レッドデッドリデンプション2の消化率は60%とのこと

13.5万本に対して60%ってことは約22.6万本出荷ってことですか、
やっぱり洋ゲーなのに小売りからの期待値の高さが伺えます。

市場在庫は9万本と言った所ですが幸い某大手通販見てもまだ定番価格を維持している模様

ストリートファイター30thアニバーサリーコレクションは合算2万本、
10月ソフト
販売グラフで言えばRDR2、CODBO4等の海外ゲームが頑張っているのでこんな感じになっています

PS4の定番ソフトは洋ゲーメインってのが見えてくる?
ハード1022

ハードに関してはPS4-PROが5000円値下げが行われ、CODと同時購入でさらに5000円引きキャンペーン、そして先週はお得なRDR2セットとサービス価格が行われたのでPSスリムとPROの販売数が
逆転しています。流石に目に見えるほどの販売数ではないですが小売り目線で見ると
「スリムからPROへの買い替え」も多かったのではないでしょうか?
今以上PS4を売るには
さらに年齢層の幅を広げた普及
を目指さないとダメでしょうね。

以前のマインクラフトやフォートナイトの様なバトルロイヤルゲームでブームが来れば
あるいは・・・・
10月の総括グラフはこちら!

10月ソフト

先述の洋ゲーの定番化でPS4が96万本57.2%と市場を大きく占めめました。
10月棒ソフト

週ごとの販売、

SWITCHはスーパーマリオパーティーが発売された第一週、
PS4はCODが発売された第二週が大きくなっています。
10月ハード販売
10月ハード
10月棒ハード
こちらはSWITCHが毎週平均4.5万台販売を積み重ねて18万台販売60.7%を占めています

ただ電撃では

次週から11月期がスタートする中、10月期(集計期間10月1日~28日)の市場規模は、
2017年に比べて数量でハードが30.7%減の30万台、
ソフトが12.9%減の178万本と、両市場ともに縮小。金額ではハードが25.8%減の91億円、
ソフトが5.9%減の120億円となり、全体では15.6%減の211億円となった。

と書かれているように前年比では「減」

去年はマリオオデッセイがハードをけん引していたのでその影響と言った所でしょうか?

11月は大きなソフトと言えばSWITCHのポケットモンスターがありますが
去年の11月もポケットモンスターウルトラサン、ウルトラムーンがありましたのでやはりどこまで迫れるか?と言ったカンジです。


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
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